体験レポート

モルログプラス戦、
やってみました。

仲間3人で1ヶ月のレート大会を開いてみた話

¥300
/ 人 / 月
3人・1ヶ月なら¥900

モルログ公式サイト →

モルログに「有料の大会機能」があることはずっと知っていたけど、使う機会がなかった。3人でやるだけなら月¥900。思ったより安かったので、試しに開いてみることにした。

ちなみに「モルログプラス戦」は、普段のモルログのレート(実力数値)とは完全に別枠。結果がシーズン戦のレートに影響しないので、気軽に声をかけやすかった。

レートとは?

モルログには各プレイヤーの実力を数値化した「レート」がある。通常のシーズン戦では勝敗でこの数値が変動し全国ランキングに反映される。プラス戦はこれとは別枠なので、勝っても負けてもレートは動かない。

良かったと思ったこと
準備が
とにかく簡単
大会設定から支払いまで5分かからなかった。スムーズすぎて拍子抜けするくらい。
成績データが
残る
試合後に成績が自動集計される。順位もリアルタイムで更新されるのがいい。
レートを
気にせず戦える
負けてもレートが下がらない。普段より気楽に試合できた。声もかけやすい。
正直、気になったこと
1人¥300がちょっとネック

友達を誘うとき「有料なんだけど」と一言いるのが少し気になる。気軽さという意味では若干ハードルになるかなという印象。

詳細な成績分析には入力が必要

投法・距離・意図・結果まで成績分析に反映させるには、毎投ごとに詳細を入力しないといけない。スコアをつけるだけに比べるとどうしても手間がかかる。試合に集中したいときは少し邪魔に感じるかも。

他の参加者との比較がもう少し見えると嬉しい

自分の成績は詳しく見られるが、大会内での他の人との比較——「自分はこのレベルにいる」という感覚——がもう少し見えると、さらに盛り上がると思う。

1
大会を作る

設定→支払いまで5分かからなかった。思ったよりずっと簡単。

トップ 大会設定 料金確認 決済 完了
クレカ・Apple Pay・Link対応。JCB/VISA/Mastercard/AMEX すべて使えます。
2
参加者を集める

QRコードを友達のLINEに送るだけ。「参加した」の連絡が来るまで10分もかからなかった。

QRコード 参加者一覧 大会一覧
参加者はモルログアカウントが必要です。
3
対戦する

「対戦する」を押してセット数・決着点を選ぶだけ。紙とペンが不要になった。

プレイヤー設定 ゲーム中
スコア入力時に詳細を記録すると成績分析が充実する

各投球の意図・距離・投法・技・強さ・あがり目・投擲結果を入力しておくと、試合後の成績分析に反映されます。

スコア入力画面

ライブ配信URL

右上のモニターアイコン → URLコピー → OBSのブラウザソースに貼るだけでスコアをリアルタイム配信。

4
ランキング

試合後すぐ自動更新。「今何位?」をアプリ開けば一発で確認できる。

ランキング
5
成績分析

試合後に自動生成される。投法・距離別の分析まで出てくるとは思っていなかった。タップして拡大できます。

サマリーサマリー
スコア分布スコア分布
ターン別ターン別
戦術分析戦術分析
投げ方頻度投げ方頻度
投げ方成功率投げ方成功率
距離別距離別
フィルター別フィルター別
番外編:スコアシート

通常モルログの機能。試合ごとの投球を記録・保存できます。

サマリー 第1試合 第2試合 第3試合 投球記号の凡例